男子バレーベネズエラの注目選手はケルビン・ピニェルア?年齢と身長は?

Sponsored Link

バレーボール女子日本代表がアジア1位でリオ・オリンピック出場権を獲得した世界最終予選

次は男子日本代表が続く番です。

バレーボール男子日本代表が5月28日(土)の初戦で対戦する相手がベネズエラ代表です。

この男子バレーボールベネズエラ代表チームの中で

特に注目選手はやはり背番号10番ケルビン・ピニェルア選手ではないでしょうか?

前回のロンドン五輪の世界最終予選でもキャプテンを務めたピニェルア選手

年齢や身長、ポジションといったプロフィール等も確認してみたいと思います。

男子バレーボールベネズエラ代表

 

いよいよ始まる男子バレーボールの熱戦!

男子日本代表が5月28日の第1戦でまず最初に迎え撃つのがベネズエラ代表チームです。

ではまず最初にベネズエラ代表の現在の実力を確認してみましょう。

 

・FIVB世界ランキング:20位

・南米大陸予選:2位

 

現在日本に集結しているバレーボール世界最終予選に出場するチームの中では世界ランキングは最下位です。

しかし各大陸枠の代表を決める南米大陸予選では、優勝したアルゼンチンに続いて2位になっています。

優勝したアルゼンチンには敗れましたが、チリやコロンビアを下し2勝1敗の成績から、

決して日本代表も油断はできない相手です。

 

ベネズエラ代表の戦力は?

 

次に男子バレーボールベネズエラ代表チームの日本が警戒すべき戦力を見ていきたいと思います。

まず、日本が苦手とする高さです。

身長の高さ

ベネズエラ代表には以下の6名の身長2mオーバーの選手がいます。

選手名 背番号 身長
エメルソン・ロドリゲス選手 5 202cm
ロベルト・アブレウ選手 11 200cm
ヘスス・チョウリオ選手 13 201cm
ホナタン・キハダ選手 18 203cm
ルイス・ミゲル選手 22 200cm
イバン・マルケス選手 23 205cm

 

身長という点ではもっとも高身長のマルケス選手でも205cmです。

[23]身長205cmイバン・マルケス

ivan
出典:afpbb.ismcdn.jp

高さという点で注意したいのはやはりイバン・マルケス選手です。

彼は身長というよりも、ブロック時の最高到達点に注意が必要です。

ブロック最高到達点:367cm

MB(ミドルブロッカー)であるこのジャンプ力はベネズエラ代表チームの中でも特にずば抜けています

写真でも見て分かるように、最高到達点が高すぎます!

背番号8番エクトル・サレルノ

hector
出典:www.fivb.org

チームで2番目にブロック最高到達点の高い選手はエクトル・サレルノ選手です。

 

ブロック最高到達点:351cm

その差は実に16cmもあり、ベネズエラ代表チーム内でもいかにイバン・マルケス選手の高さが脅威になるかが分かります。

高さという点でもう一つ注目したいのがスパイク最高到達点です。

注目選手はケルビン・ピニェルア?

Sponsored Link

もっとも高い打点からスパイクを打ち込んでくる選手。

いわゆるスパイク最高到達点が最も高い選手はケルビン・ピニェルア選手です。

スパイク最高到達点:377cm

この高さはもちろんチームNo.1です。

ですが身長は2mを超えていません。


出典:worldcup.2015.men.fivb.com

身長2mを越えておらず、この最高到達点が以下にすごいかが分かります。

しかも、スパイクでの到達なので、日本代表にとってかなり脅威であること間違い無しなんです。

ここでケルビン・ピニェルア選手の身長や年齢など簡単なプロフィールをまとめてみます。

 

ケルビン・ピニェルア選手のプロフィール

 

本名:Kervin Piñerua

生年月日:1991年2月22日

年齢:25歳(2016年4月末現在)

身長:191cm

体重:85Kg

所属クラブ:Miranda

ポジション:OP(オポジット)

スパイク最高到達点:377cm

ブロック最高到達点:345cm

背番号:10

背番号10番

 

ケルビン・ピニェルア選手は身長は191cmと日本人選手とそれほど変わりません。

それを考えるとスパイク時のジャンプ力はもっとも注意しなければいけない選手です。

 

しかしケルビン・ピニェルア選手が注目される点はジャンプ力だけではありません。

前回のロンドン五輪バレーボール世界最終予選ではキャプテンとしてチームをまとめ、勝点3を奪う原動力になっています。

現在年齢はまだ25歳

4年前からリーダーシップを発揮していたその才能は、きっと2020年の東京五輪にも繋がることでしょう。

という訳で男子バレーボール日本代表が初戦で戦うベネズエラ代表

 

要注意の注目選手は

オフェンス:ケルビン・ピニェルア選手(OP)

ディフェンス:イバン・マルケス選手(MB)

 

この2選手に注目して試合を観戦してみたいと思います。

しかし日本代表も若き新戦力がいます!

男子バレー背番号19は傳田亮太の実力は?

そして、もう一人、帰ってきた鳥人

男子バレーのイケメン福澤達哉が鳥人?

まとめ

今回の記事をまとめると

・男子バレー日本代表が初戦で戦う相手は、ベネズエラ代表

・2m越えの身長の選手が6人で平均身長の高いベネズエラ代表

・注目選手は何といっても年齢25歳のキャプテン背番号10番「ケルビン・ピニェルア」選手

そうは言ってもベネズエラ代表は、日本代表より世界ランキングが下の相手

注目したいのは第二戦、アジア枠を競うの次の対戦相手「中国」です!

関連記事:男子バレー中国は弱い?チョウ・シンや若手の注目選手は?

 

日本代表がリオデジャネイロオリンピックに出るための条件を再度確認しておきましょう!

バレー日本代表のリオオリンピック出場条件は?何位ならいいの?

スポーツ応援団は日本代表を応援しています!
Sponsored Link

いつもシェアありがとうございます。
FBなどでイイネやシェアして頂くと、日本スポーツの裏話や最新情報をいち早くお届けできます!


コメントを残す

英語のみの投稿は制限させて頂いております。(いたずら対策)