【平昌オリンピック】須崎海羽のプロフィールと実績は?

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今回の「平昌オリンピック」の女子フィギュアスケートでは、2人の女子高生日本代表として戦いに行っています。

坂本花織選手は女子シングルで活躍しており、もう一人の女子高生選手「須崎海羽」選手はペアスケーティングで活躍します!

先日行われた団体戦では少しミスが目立ち成績を落としてしまいましたが、個人種目では巻き返していって欲しいですね!

そんな須崎選手のこれまでの成績や、フィギュアスケートとの出会いはどのようなものだったのかをご紹介します!

プロフィール

suzakimiu_pro

【生年月日】1999年12月15日
【年齢】18歳
【出陳地】愛知県
【血液型】B
【趣味】塗り絵・歌を歌うこと
【職業】高校生
【所属】木下グループ

主な実績

■須崎海羽&木原龍一組
2018年

四大陸選手権 8位

 

2017年

全日本選手権 優勝
GPNHK杯 8位
アジアンオープントロフィー 2位
四大陸選手権 13位

 

2016年

全日本選手権 2位
東日本選手権 2位
アジアンオープントロフィー 3位

 

2015年

西日本選手権 3位
全日本選手権 3位

引用:pyeongchang2018.com
kinoshita-group-sports.com

2017年の全日本選手権で優勝を果たしていますね!

ペアスケーティングとしてフィギュアスケートに参加していますが、もともとはシングルで演技をしていた選手のようです。

その時の実績も合わせてご紹介致します。

シングルでの成績

2014年

西日本ジュニア選手権 23位

 

2013年

全日本ジュニア選手権 13位
西日本ジュニア選手権 5位

引用:kinoshita-group-sports.com

フィギュアスケートとの関わりは?

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須崎選手がフィギュアスケートと出会ったきっかけとは何だったのでしょうか?

フィギュアスケートを始めたきっかけは?

当時須崎選手が住んでいた家の近くでスケートクラスがあったことが理由として挙げられています。

She began skating in 2004 when a skating class was held near to her home.
(翻訳:彼女は2004年に家の近くでスケートクラスをやっていたので始めました。)

She took up pairs skating at age 15 at the Detroit Skating Club in Michigan, United States of America.
(翻訳:彼女は15歳の時、米国ミシガンのデトロイトスケートクラブでペアスケーティングを始めました。)

引用:pyeongchang2018.com

5歳でフィギュアスケートを始めて、ペアスケーティングは15歳の時に始めたと書いてありますね。

シングルからペアスケーティングに変更した理由は「行き詰まり」?

もともとはシングルの選手としてフィギュアスケートへ挑戦していた須崎選手ですが、

どうしてペアスケーティングに転向したのでしょうか?

オリンピック公式には以下のように書いてあります。

She decided to concentrate on pairs skating because she found it more interesting and thought she could achieve better results.

(翻訳:彼女はペアスケーティングがより良い結果を出せると思い、そしてより面白いと感じた為に専念することを決めました。)

引用:pyeongchang2018.com

シングルの成績を見ると分かりますが、須崎選手の最高成績は全国選手権13位となっています。

もしかするとこのままでは大会で優勝するのが難しい、そしてオリンピック等の大きな大会に出られないと考えたのかもしれませんね。

 

ペアスケーティングに選んだのは当時ペアを解消したばかりの木原龍一選手であり、それから怒涛の快進撃を繰り広げていきます!

susakimiu

引用:mainichi.jp

ちなみに、オリンピックのペアスケーティング出場条件としてペアが同じ国籍である必要があり、

条件を満たすペアが少なかったことからも選抜されやすかった、という背景もあるかと思います。

その後2017年の全日本選手権では見事優勝を果たし、大きな実績を持って日本代表として今回オリンピックで演技ができるようになりました!

まとめ

国内有数のペアスケーティングの選手として、世界を相手に須崎選手は戦っていきます。

始まる前は記者に楽しみと話していましたが、日本代表というプレッシャーは女子高生にとって重過ぎるのかもしれません。

結果も大事ですが、須崎選手が楽しく競技が行えるように精一杯のエールを送っていきましょう!

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