金メダルで歴代最速!小平奈緒のプロフィールと成績とは?

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先日18日、女子スピードスケート500mで「小平奈緒」がメダルを取得しました!

本当におめでとうございます!

この金メダル、ただの1位ではなく様々な記録を塗り替えた

日本のスピードスケート史に残るようなレースとなっているのです!

小平奈緒選手のプロフィールやきっかけ、そして小平選手の好敵手「李相花」との関係についてご紹介します!

プロフィールとは?

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【ニックネーム】BOZE CAT
【生年月日】1986年5月26日
【年齢】31歳
【趣味】オランダ語、写真撮影
【出身地】長野県茅野市
【身長】165cm
【職業】アスリート

主な成績(2018年)

ワールドカップ – Ten best performances in current season
2017~2018年

500m Salt Lake City 1位
500m Calgary 1位
500m Stavanger 1位
500m Heerenveen 1位
1,000m Salt Lake City 1位
1,000m Stavanger 1位
1,000m Heerenveen 1位

 

世界距離別スピードスケート選手権大会(500m)

2017 Gangneung, KOR 1位
2016 Kolomna, RUS 6位
2015 Heerenveen, 3位
2013 Sochi, RUS 6位
2012 Heerenveen, NED 18位

引用:pyeongchang2018.com

小平選手はワールドカップを始めとした様々な大会で優勝を果たしています!

日本で指折りのトップスケーターであることが分かりますね。

愛称が「怒れる猫」?

小平選手はオランダでは「BOZE CAT」という愛称で親しまれているとのことです。

BOZE CATとは「怒れる猫」を意味しており、これはオランダへ留学していたときのコーチであるマリアンヌ・ティメルが名づけたものだそうです。

小平選手の姿勢を矯正する為にティメルが話した例えが、この怒れる猫という言葉でした。

怒った猫は背中を丸めて相手を威嚇する。肩は少しつり上がっており、重心は低くても肩と頭は下がりすぎていない。

「怒った猫」のイメージで滑るスケーティングフォームは、ティメルが小平に伝えたかったフォルムとピタリ一致した。

引用:news.yahoo.co.jp

それが今では姿勢だけではなく愛称として浸透し、小平選手は怒れる猫としてスピードスケートへと臨んでいます!

所属が企業ではなく病院?

小平選手ですが、所属しているのは企業ではなく長野県にある相沢病院となっています。

卒業を控えた小平選手は、長野で結城コーチの下で活動したいと長野で就職先を探すも見つからない状況が続いていたとのことです。

そこで一度怪我で通院した相沢病院に結城コーチが採用してくれないか頼んだところ、地元で頑張る若者を応援したいとして小平選手を採用することを決めた、という話があります。

オランダへ留学した時も長期出張費として充てるなど、相沢病院は小平選手へ惜しみもなく支援をし続けました。

今回の金メダル獲得を受けて次のように話しています。

「金メダルを取るまで頑張ると言う患者もいる。別の目標を作ってもらわないと」と笑う。

約9年間、ともに働いてきた小平を「病院、いや日本の誇り」と表現し、「風のようにリンクを駆け抜ける姿に希望をもらった」と話した。

引用:sankei.com

小平選手の金メダルは、日本中の人々へ大きな希望をもたらしてくれています

スケートを始めたきっかけは?

スピードスケートを始めたきっかけは姉の影響とのことですね。

She first tried the sport in 1989 in Chino, Japan.
(翻訳:1989年に茅野市で彼女はスケートを初めてやりました。)

She was influenced by her sisters.
(翻訳:彼女の姉に影響されています。)

引用:pyeongchang2018.com

金メダルへのドラマと、いつもと違うサングラス

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このレースでは様々な出来事がありました。ちょっとしたアクシデントから好敵手との決着まで、まさにドラマと形容するにふさわしい一瞬でしょう!

日本人の最高記録を更新!

この競技で日本の最高記録は1998年の長野オリンピックで岡崎朋美によるメダルでした。

しかし、小平選手はその記録を上回るメダルとなり、日本史上初となる女子スピードスケートのメダリストとなりました!

成績も小平選手の自己最高記録となっており、圧巻の絶対女王ぶりがここに表れていますね!

小平選手といえばド派手なサングラス!

小平選手は試合の時はいつも×の派手なサングラスを付けて試合に臨んでいました。

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引用:ameblo.jp/meganeno-ekoh

これはオークリーというスポーツ選手などに愛用されているメーカーによるサングラスで、

型番は「OO9271-2861」となっています。

ただのお洒落なサングラスというわけではなく、レンズが世界最高峰の解像度や耐久性を持っていたり、汗の中でもフィット感を失わない構造をしているなど

スポーツ選手にとって最適なサングラスとなっているのです!

しかし、レースでは付け忘れてた?

そんなトレードマークともいえるオークリーのサングラスですが、本番では縁が黒い練習用のサングラスを着けて走っていました。

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引用:article.auone.jp

 

どうして今回のレースに限って練習用のサングラスだったのか、それは試合に集中し過ぎた為による付け忘れだったとのことです!

結城コーチによると、試合用のサングラスに替えるのを忘れるほど集中していたという。

レース後、小平選手は「主将を任された時、(金メダルは取れない)ジンクスがあると言われたが、500メートルは自信があった。それを示すことができた」と胸を張った。

引用:yomiuri.co.jp

また小平選手には主将の時は金メダルが取れないジンクスがあるらしく、もしかすると練習用のサングラスを身に着けることでそのジンクスが断ち切られたのかもしれませんね!

最高のライバルで親友「李相花」との友情が熱い!

小平選手の後に韓国の優勝候補であった「李相花」が走りましたが、小平選手の記録に追い付かず2となりました。

普通なら敗者は悔しがって終わり、勝者は自国チームと勝利を喜び合う……しかし、小平選手は違いました。

小平選手はウイニングランを途中で止め、死力を出し切って負けた李相花選手の下へ歩み寄り熱い抱擁を交わしたのです!

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引用:huffingtonpost.jp

国際大会で二人は交流し、長年良きライバルとして、そして親友として付き合い続けていました。

李選手は特に今大会では3連覇、そして1年半のひざの故障からの復帰という重たいプレッシャーを背負って臨んでいました。

そして小平選手は韓国語で良く頑張った、という意味の「チャレッソ」という言葉を送ったとのことです!

どっちが1位でも称えあうと以前に両者は話しており、そこには国境を越えた素晴らしいスポーツマン精神があったのではないでしょうか!?

美しい友情を全世界が称えているのも分かりますよね!

平昌オリンピックのテーマは”Passion. Connected“……ひとつになった情熱です。まさに彼女達を表すのにふさわしい言葉だと思います!

まとめ

小平選手は金メダルを手に入れましたが、それ以上に私達へ大きな希望とあるべき理想の姿を見せてくれました。

日本と韓国は様々な問題を抱えていますが、やがては小平選手と李選手のように手を取り合える日がくると信じたいですね!

小平選手、李選手、素晴らしい感動をありがとうございました!

⇒平昌オリンピックのスケジュールと出場する日本代表選手とは?

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