横綱昇進(綱取り)の条件は?稀勢の里は全勝優勝でなくても日本人横綱に?

Sponsored Link

2016年に稀勢の里が魅せてくれています!

白鵬と並ぶ全勝できており、日本人横綱に限りなく近づいています。

横綱昇進の条件は何なんでしょうか?

綱とり全勝優勝でなくても出来る?

日本人横綱が誕生する可能性が出ている2016年5月場所を見ていきましょう!

日本人横綱

2016年現在日本人横綱は、1998年の三代目若乃花以来18年間出ていません。

関連記事:日本人横綱の最後は?優勝候補と可能性は「稀勢の里」の理由は?

そんな和製横綱を期待しているファンの皆さんも多いのではないでしょうか?

 

以前から当ブログで、紹介している稀勢の里

優勝候補筆頭で、日本人横綱に最も近い力士なんです。

 

しかも、2016年で横綱に限りなく近づいているんです。

綱とりとは?

そもそも綱とりと言う言葉になじみがない方もいるかもしれません。

大関が横綱の地位を狙うこと

 

横綱の綱を取る。そういうイメージで覚えていただけたらと思います。

横綱昇進の条件

大関が横綱になるためには、厳しい条件があるんです!

二場所連続優勝それに準じる成績

2場所連続優勝

横綱への昇進条件となる「二場所連続優勝」と言うのが、現在の相撲界ではかなり難しくなってきています。

大関以上の力が均衡しており、それを突き破る力を持った力士が誕生しづらくなってしまっている状態なんです。

 

そんな状況を見かねた相撲協会も綱とりの条件を緩和する動きを見せています。

鶴竜の横綱昇進で緩和?

鶴竜が横綱に昇進した際は、二場所優勝ではなく、それに準ずる条件が適用されました。

最初の場所を14勝で優勝決定戦へ(優勝は逃したものの優勝同点)

次の場所は14勝の初優勝

 

そして、横綱昇進を決めました。

14勝での優勝

鶴竜の一件で、横綱の条件の一個の基準が新たに出来たように思えます。

14勝優勝もしくは優勝決定戦への進出

 

こういう条件だとしたら、今一番横綱に近い稀勢の里は・・・

稀勢の里が横綱に?

Sponsored Link

なぜ、稀勢の里が横綱にと言う風潮になっているかと言うと

2016年春場所

春場所の成績が13勝2敗

この時点では、綱とりの「つ」の字もありませんでした。

それもそのはず、優勝している鶴竜と1勝差もあり、優勝決定戦にも出れなかった

2016年5月場所(夏場所)

2016年夏場所で12日を終えて全勝!

かなり調子がいいんです!

稀勢の里の横綱昇進は?綱とりの条件は全勝優勝ではない?
出典:www.city.ushiku.lg.jp

そんな調子の良い稀勢の里への日本人横綱への期待も高まります。

14勝で優勝なら横綱にしてもいいのではないか

守屋秀繁委員長の発言

事実、守屋委員長も『5日目の時点でも委員会の中で「14勝優勝での横綱案」も多く出ていた』

そう発言していたんです。

なので、相撲ファンからの期待は・・・稀勢の里優勝してくれ!

そういう思いが強くなっています。

14勝での優勝なら・・・

5月20日(13日目):白鵬との全勝対決

黒星(12勝1敗)

5月21日(14日目):春場所優勝鶴竜との一番

黒星(12勝2敗)

対する白鵬は、全勝を守ったため・・・稀勢の里の優勝はなくなってしまいました。

日本人横綱の夢は、7月場所に持越しです。

まとめ

関連記事:稀勢の里の嫁や彼女は?相撲の性格や「きせのさと」の結婚願望は?

今、限りなく横綱に近い稀勢の里

限りなく近いだけあって、期待も大きいと思います。

2016年7月場所も気持ちを切らさず、良い取り組みをして、横綱になっていってもらいたいですね!

スポーツ応援団は日本代表を応援しています!

スマホのみ短時間で即金を得る方法

bet365use
今すぐ知りたい方はこちら
Sponsored Link

いつもシェアありがとうございます。
FBなどでイイネやシェアして頂くと、日本スポーツの裏話や最新情報をいち早くお届けできます!


コメントを残す

英語のみの投稿は制限させて頂いております。(いたずら対策)