ラグビーのティア1はどこの国?基準やルールが無い事の問題点は?

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ラグビーワールドカップで日本代表が大活躍を見せましたね!

そんな中問題視されてきたのが「ティア1」といったラグビー階級社会です!

そんなティア1に所属しているはどこなんでしょうか?そして、基準ルールはあるのでしょうか?

問題点を詳しく見て行きたいと思います。

ラグビーの階級社会

ラグビーの階級社会のティア制度でティア1に属している国の画像
出展:http://blogimg.goo.ne.jp

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ラグビーワールドカップを連日応援していた方も多いのではないでしょうか?

日本代表がプールBのグループステージで3勝1敗(勝利:南アフリカ、サモア、アメリカ 敗北:スコットランド)だったにも関わらず、決勝トーナメントに進出できませんでした。

そんな状況には隠された事実があるのです。・・・それだけのせいではありませんが。

ラグビーは階級社会

イングランドのフットボールが基になって生まれたラグビーは、貴族社会の流れを持っています。

その為、階級社会といわれてもおかしくない制度があるんです。

それが・・・ティア制度です!

「ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツ、サッカーは大衆が行なう紳士的なスポーツ」
引用元:スポーツナビ

つまりどういうことかというと、ラグビーは紳士のスポーツとされているために、ティア1、ティア2・・・といったように、階級が分かれているのです。

ティア1

ティア・・・英語で「TIER」という「階層」や「段」を意味します。

ティア1⇒ティア2⇒ティア3・・・という用に、ランクがつけられており、最高位が「ティア1」です。

ラグビーの各国代表単位で階層が分かれているんです!

所属国

北半球の強豪6カ国と南半球の強豪4カ国がティア1に所属しています。

ラグビーティア1に所属している10カ国

北半球の強豪6カ国
イングランド
スコットランド
ウェールズ
アイルランド
フランス
イタリア

南半球の強豪4カ国
オーストラリア
ニュージーランド
南アフリカ
アルゼンチン

問題点

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ラグビーの階級制度であるティア制度は、分かって頂けましたでしょうか?

別にラグビーに階級があろうが無かろうが、問題ないんじゃないの?

ラグビー日本代表が強くなっていけばいいだけの話!

そう思う人もいるかもしれませんが、ティア制度があると様々な問題点があるんです!!

今回のワールドカップの結果で少しでも、ティア制度が改善されてくるといいのですが・・・

基準やルール

一番の問題点は、ティア制度には、所属している国の基準やルールが無いんです。

ルールや基準が無い!?ってどうやって決めているの?

「昔からなんとなく、そういう括り方になっているよね」

そういった暗黙の基準によってラグビーの階級社会は成り立っているのです。

ティア1以外のティア2、ティア3は、国際ランキングや対戦成績で決まります。

別にティア1に入れなくても問題は無いのではないか?

という疑問が残ると思いますが、国際試合や大会での試合が不利になるケースがあるのです。

国際試合の不利

①強豪国との国際試合が組みづらい

ティア1に所属している国が強豪国であるケースが多いのですが、ティア1の国はティア1内で国際試合をすることが多いので、ティア2に所属している日本代表が、ニュージーランドや南アフリカといったチームと試合をする事難しいのです。

ラグビーワールドカップなどの大会を別にすると、2008年から2012年までの4年間でティア1のチームと日本代表が戦ったのは1回だけ!

それだけ、階級を重んじる昔の風習が残っているんです。

②国際大会での試合日程が不利

今回日本代表がワールドカップで、南アフリカとの激戦を終えたあと、中3日でスコットランドと対戦したのを覚えている方も多いと思います。

・・・なんでこんな試合日程なんだろう?そういうものなのかな?

そう思った方も多いと思いますが、南アフリカとスコットランドは、ほぼ勝利が決まっているだろうアメリカ戦以外は、しっかりと調整が出来る試合日程が組まれていました。

それだけ、ティア1とティア2の差は大きいのです。

そんな中、ティア2の日本代表が、ティア1の中でも優勝候補である南アフリカに勝利したことは、ラグビー界にとって衝撃的でした。

勝ったとしても、ティア1には入れないのですが・・・

まとめ

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ラグビー界に存在する階級社会「ティア制度」が今後改善されていくのかどうか!

日本代表の活躍によって、今後見直されてくるかもしれません。

2019年の日本で開催されるワールドカップに向けて、どう変わっていくのか。今後もラグビーから目が離せませんね!

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