ラグビーのルールとポジション「ワールドカップ日本代表を応援しよう!」

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2015年9月19日よりラグビーワールドカップが開幕します。

イングランドW杯でラグビー日本代表が戦うんですが、

そもそも・・・ラグビーとアメリカンフットボールの違いから分からない・・・

そんな人の為にラグビーのルールポジションをどこよりも分かりやすくご解説します!

ルールを勉強してワールドカップでラグビー日本代表を応援しよう!

ラグビーワールドカップ2015

ラグビーワールドカップでラグビー日本代表が戦う!その前にラグビーのルールとポジションをどこよりも分かりやすく解説
引用元:ntv.co.jp

イギリスのイングランドで行われるラグビーワールドカップ2015

第一回大会から出場しているラグビー日本代表も出場します。

ラグビーワールドカップは、2019年には日本で行われるし、応援したい!

そう思っている人も多いと思います。

しかし、ラグビーのルールが・・・・

安心してください!

ラグビーのルールをどこよりも分かりやすく解説していきます。

これを見た後は、すぐラグビー日本代表をワールドカップで応援できますよー♪

ラグビーのルール

ラグビーのルールで覚えておきたいことが3つあります!

ラグビーとは陣地の取り合い

ラグビーは、激しく相手選手と体をぶつけあい、敵の陣地を目指していきますよね?

ラグビーのルールとポジションと危険なプレー説明のタックル画像
引用元:asahi.com

どうしてかと言うと、相手陣地にボールを持って、入る(トライ)すると得点になるんです!

なので、ボールが少しでも自分の陣地の奥まで進んでくるのを防ぐために、タックルをしたりして阻止するんです。

阻止したら、今度は逆に相手陣地にせめて行くのがラグビーの基本的なルールです!

ボールを前に投げてはいけない

ラグビーのルールで大きく、アメリカンフットボールのルールと違う点が、ボールを前に投げる(放る)ことができないんです!

 

あれ?ラグビーボールを前に蹴っていない!!??

そうなんです。

③ラグビーボールは前に蹴れる!

ラグビーで混乱してしまうのが、ボールを前に投げる(放る)のは禁止ですが、ルールとして前に蹴ることは出来るんです。

【コラム】
「Rugby football」という名前がついているように、ラグビーはサッカーが起源として生まれたスポーツなので、キック(蹴る)事はルールとして、許可されているんです。

基本ルールまとめ

ラグビーは陣地の取り合い
・相手の陣地にボールを入れれば、点になる。

ラグビーは前に投げれない
・ラグビーの仲間へのパスは、前に放ることは許されず、真横もしくは、後ろに投げるしか出来ない。

蹴ることが出来る
・ラグビーは全身を使ったスポーツなので、ボールを蹴ることも可能です。しかも、蹴るときは、前に蹴ることも出来るんです。

ここまでわかれば、ラグビーワールドカップを応援できます!

しかし、もう少し知りたい方は、ポジション禁止プレー(ファウル)も知っちゃいましょう

ポジション

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今回は「ワールドカップラグビー日本代表を応援しよう!」と言うことなので、15人で説明させて頂きます。※7人制のラグビーもあります。

ラグビーは、フィールド内のプレーヤーが15人とベンチの交代プレーヤー7人で対戦します。

なので、敵味方合わせて30人がプレーします!

その迫力もラグビー応援の醍醐味です。

その15人の内でポジションが分かれます。

フォワード(FW)が8人

バックス(BK)が7人

フォワード・・・マッチョが多い!ラグビーの相手選手との激しいぶつかり合いに負けない強い体が求められるポジション
フォワードポジションの画像

バックス・・・足の速い選手が多い!基本的に、相手陣地にトライしていくのは、バックスの選手です。すごい早いパス廻しや足の速さで相手を翻弄し、敵陣地に飛び込んでいきます。
それと同時に、相手が攻めてきたときの「最後の砦」として、相手選手にタックルしていき防がなければならないポジションです。
バックスポジションの画像

イメージとして、相手選手とタックルして倒して、ボールを奪い合うラグビー

怖い・・・

そんなラグビーにも禁止プレーがあるんですよ。

禁止プレー(ファウル)

ルールは、いっぱいあるので、代表的なものだけご紹介します。

ノックオン
ラグビーボールを前に落としてしまう。もしくは、パスを受けたボールを前に落としてしまうプレー

⇒相手のスクラムでプレーが再開します。※スクラムは、選手が集まって押し合うような形のプレー

ノットリリースザボール
タックルを受けて倒された選手が、ラグビーボールを離さなかったときのプレー

・・・??タックル受けて、ボールを離さないって良いことじゃないの??

違うんです。タックルを受けた選手が倒れた場合は、そのままプレーをすることはラグビーでは禁止されています。なので、タックルで倒れた場合はボールを手放さなければならないのです。

⇒相手チームにペナルティキック

一番気になるところだと思います!

禁止されているタックル

どんなタックルでもして良い訳では無いのがラグビーです。

ダメなタックルは大きく分けて4種類あります。

・肩より上へのタックル(ハイタックル)
・相手プレーヤーがボールを持つ前のタックル(アーリータックル)
・相手プレーヤーがボールを手放した後のタックル(レイトタックル)
・プロレスのラリアットのように相手の首に腕をひっかけて倒そうとするタックル(スティファームタックル)
※引用元:ラグビーのルールと用語の紹介サイト

ラグビーのルールは、簡単に説明すると以上になります。

意外と勘違いされやすいラグビーですが、ラグビーはプレーの種類が多くかなり頭脳を使うスポーツです。

まとめ

ラグビーのルールとポジションと禁止事項をどこよりも分かりやすく!

今回は、どこよりも分かりやすくラグビーのルールを説明させて頂きました。

ラグビー日本代表が戦うワールドカップ2015

日本テレビ系列でテレビ放送も決定しているので、是非みんなで日本代表を応援しましょう!

がんばれ、ニッポン!

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One Response to “ラグビーのルールとポジション「ワールドカップ日本代表を応援しよう!」”

  1. サッカーが起源?フットボールにしてほしいなw

    サッカーになる前?のフットボールというか・・・・

    サッカーにワールドカップはありません
    ちなみに あるのはフットボール

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