遠藤の四股名は?清水川ではなく本名の理由は輪島が関係?大相撲力士

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大相撲の新しいスター「遠藤

彼の本名はなんていうのでしょうか?それと気になるのが遠藤の四股名はどうなるんでしょうか?

相撲界のイケメン力士と呼び声高い遠藤ですが、清水川という四股名では無く本名を使い続ける理由は、石川出身の横綱「輪島」が関係しているのではないかというのです!

遠藤

大相撲の遠藤の四股名が本名な理由は横綱「輪島」が関係している画像
出展:sponichi.co.jp

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相撲の遠藤!

そういうと、聞いたことが無いほどに、「遠藤」という名前は相撲界で有名になってきたように思います。

今日はそんな遠藤について、四股名について調べていきたいと思います。

 

まず、遠藤の本名はなんと言うのかというと・・・

本名

遠藤 聖大

相撲の遠藤は、本名なんです。

もう少し詳しくプロフィールを見ていきたいと思います。

1990年10月19日生まれ

石川県鳳珠郡穴水町出身

身長:183cm

体重:146kg
※2015年11月現在

所属部屋:追手風部屋

相撲界のスター

遠藤が、相撲界で話題になり、スターのように注目されているのには理由があるんです。

まず、強い!

もともと、泣き虫だったため親に無理やり入れられた相撲教室で始めた相撲

小学5年生のときに、金沢巡業の朝青龍(当時大関)をみて、相撲にのめりこむようになる。

日本大学に進学し、相撲部主将を務め、4年生のときに個人で2つの横綱を獲得する。

 

全日本相撲選手権大会優勝(アマチュア横綱)

国体相撲成年個人の部A優勝(国体横綱)

その堂々たる成績を持って、プロの大相撲の世界に入幕していく。

 

そんな実力のある遠藤の人気を支えたのは、もうひとつ理由があるんです。

 

イケメン力士

相撲界のイケメン力士遠藤の四股名は輪島が影響している画像
出展:www.chilchinbito-hiroba.jp

相撲界のイケメン力士としても有名になりつつある遠藤

理由は、目鼻立ちがハッキリしたイケメン日本人力士

 

また、大学卒業後すぐの入幕だったのでまだ、髷を結えない状態で大相撲デビューをしたので・・・

ざんばら頭

ざんばら頭での入幕となり、イケメンな甘いマスクで、ファンを増やしていったんです。

 

しかも、ざんばら頭での2014年三月場所「稀勢の里」戦に勝利し、史上初のざんばら頭力士としての大関への勝利をあげた。

 

そんな遠藤は、なぜ本名のまま相撲を取っているのか?

四股名

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遠藤の力士としての実力を伝える部分でも触れましたが、

遠藤は相撲界をスピード出世で、駆け上っていっています。

 

四股名をつけるタイミングは2回あったんです!!

新十両昇進

十両昇進すると、いわゆる「関取」になります。

その関取になるタイミングで本名から四股名に変える力士が多いです。

遠藤の場合は、2013年3月場所で初土俵

初場所を7勝全勝優勝で、新十両昇進を目指していました。

しかし、デビュー場所は5勝2敗という結果となり、新十両にはなれませんでした。

 

続く、5月場所の結果も5勝2敗という結果で、十両昇進は無いだろうと、親方と考えていたところ、

2013年7月場所から新十両(関取)昇進

本人達にとっても嬉しい誤算で、本名以外の四股名の用意が間に合いませんでした。

入幕

次の本名から四股名を変更できるチャンスが、入幕のときでした。

2013年7月場所を新十両として迎えた遠藤

14勝をあげて、千秋楽を待たずに十両優勝をあげました。

 

その結果、1場所での入幕を決めてしまいます。

 

その勢いと、遠藤フィーバーが起こっていた。

その流れをもって入幕をさせようという事になり、本名で入幕させることになったんです。

清水川!?

遠藤の所属部屋は、追手風部屋で師匠は追手風親方ですよね。

追手風部屋といえば、「大翔」という名を四股名に入れることが多いのです。

 

大翔を入れると、遠藤はどんな四股名になるんだろうか??

そんな風にファンがやきもきして考えていたところ、朝日新聞でこんな見出しの記事が出ました。

 

三役に昇進すると部屋伝統のしこ名「清水川」に改める

 

これには驚いた相撲ファンの方も多いのではないだろうか?

遠藤の新四股名は、「清水川」と決まったのだ!

条件付で三役昇進後、つまり小結になったら遠藤⇒清水川と変わるのだ。

 

清水川というのは、遠藤が所属している追手風部屋の生みの親であり元大関なんです。

 

最近の四股名として、こういった形で部屋の歴代の師匠の名前を採用することが少なくなってきているからこそ驚いたのだ!

 

 

私は、こんな理由で遠藤が本名の四股名で相撲を取っていると思っていたのだ。

それは、遠藤の故郷石川の大先輩「輪島」の存在です。

横綱「輪島」の存在

輪島といえば、本名で横綱まで上り詰めたただ一人の力士です。

 

そんな輪島も石川出身で、日大卒の学生相撲出身初の横綱なんです。

さらに、大関まででしたが、「出島」も石川県出身で本名の四股名で相撲を取り続けました。

 

石川出身の力士は本名の四股名で!

 

そういう輪島を目指して遠藤は四股名を本名のままにしていると思っていたんです。

もちろん、四股名というのは本人だけではなく、相撲部屋や師匠の意向もあるのですが、追手風親方も石川出身で日大卒という、輪島、遠藤と同じ経歴を持っているので、四股名に対する理解があったのではないかという想いもあった。

 

遠藤が三役に昇進するまで、もう少しかかりそうだが三役になったら、「遠藤」という文字が見れなくなるのも少し寂しいような気もするのは、私だけではないだろう。。。

まとめ

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相撲界の日本人横綱に向けて、遠藤が突き進んで言ってくれることは間違いなさそうです。

三役になり「清水川」となってもそのまま遠藤らしさを出して、気持ちの良い取り組みを見せてもらいたいですね!

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